赤ちゃんのサイン

赤ちゃんは言葉がまだ話せませんから、泣き声やしぐさで便秘かどうかを判断します。

見逃してはならないサインとしては

です。赤ちゃんは便秘になると機嫌が悪くなってぐずったり、叫んだり、泣くことが多くなったりします。大人でも便秘になると機嫌が悪くなったり気持ちわるくなったりしますよね。赤ちゃんも尾根時です。もし熱がなくて特に病気をしたわけでもなく機嫌が悪いことがあれば便秘なのかもしれません。

食欲をチェックするのも大切です。赤ちゃんの食欲はムラがあることもありますが、いつもより食べないようでしたら便秘を疑って見ましょう。うんちがでなくて気持ちが悪く、食欲がないのかもしれません。

また、顔を真っ赤にするほど泣く場合は、うんちが固くてどんなにがんばっても出せない状態なのかもしれません。そんな時はこよりを作って純正ごまあぶらをつけて肛門にちょっと入れてあげると便秘が解消します。

気をつけなければいけないのは、嘔吐した場合です。

この段階では便秘がかなりひどくなっていますので、すぐに病院に連れていってあげましょう。

赤ちゃんのうんち

「緑色のうんちがでた!」とびっくりするママも多いですが、乳幼児時期の赤ちゃんのうんちは緑色で大丈夫です。これは腸の中で見ミルクやおっぱいを飲んだ時に一緒に飲み込んだ空気とうんちとが混ざったため酸化して緑色になったものです。うんちの回数が少ない時も緑色になります。

通常は 黄色、茶色、緑色 が正常な赤ちゃんのうんちの色です。

におい:

赤ちゃんのお腹の中にはビフィズス菌や乳酸菌など、腸にいい働きをする菌がいっぱいいますので、すっぱいにおいがします。

母乳をあげている期間はうんちのにおいもミルクに比べて強くありません。

回数:

赤ちゃんによってまちまちですが多いと10回くらいします。大人ですと、うんちが溜まってくると神経が脳に「溜まったぞー」とサインを送って我慢することができまますが、赤ちゃんはこの神経がまだ未発達のままです。ですからうんちが腸にたまるたびに反射してうんちをするのです。食事の後は早いと半日、だいたい1日後に食べたものがうんちとしてでてきます。