金運書体の印鑑

開運書体としても金運アップの書体としても知られているのが「印相体」。吉相体や八方篆書体とも呼ばれています。

縁起がいいと多くの人が好んで選んでいるようです。

銀行印にも金運を運んできてくれて縁起がいいと人気があるのが「印相体」でもあります。

開運吉相印鑑との素材としては象牙、黒水牛がもっともいいようです。

象牙は陰陽の陽で、性格を明るくする働きがあり、積極的で明るくなりたい人や営業マン、経営者などに好まれるようです。

黒水牛は陰となりますので、落ち着いた性格になりたい人や堅気の公務員、技術者などの職業の方に向いているようです。

印鑑の使い分け

日常生活で欠かすことのできない印鑑ですが、用途によって使い分けたいものでうす。少なくとも

  • 実印
  • 認印
  • 銀行印

この3つは用意したいですね。

実印は個人・法人の権利や所有等、法的な証明となります。

認印は日常生活における手軽な認証として使用されます。注意すべき点は手軽に使っているからといっても、契約書などに押せば立派な法的効力が発生しますので気をつけましょう。

銀行印にシャチハタは使えません。面倒だといって認印と一緒にする方も多いようですが、紛失すると銀行印まで再度登録し直さなければならなくなるので、ぜひ分けて使いたいものです。

印鑑と生活

生活に欠かせないのが印鑑。みとめ印から実印まで。印鑑なしでは銀行印なしでは口座が開けなかったり。急いでいると出来合いの印鑑で済ませてしまうことも多いですが、金運開運をしてくれるかもしれないのが印鑑です。