JTBに就職したい!

旅行会社でとにかく人気が高いがJTBだ。新卒はもとより中途採用でも何とかしてJTBで働きたいと熱望している人も多い。

その理由は他の旅行会社が業績が振るわないなかでJTBは学生、転職希望者に人気があり、常に働きたい企業ベストテンに名を連ねている。

JTBのこれほどまでの人気は、海外旅行の普及、一般化でにあるように思われる。大学生になると海外旅行の1度や2度経験するはずだ。それが海外への憧れを強め、旅行会社への就職へと導いていく。専門職、医者やプロのスポーツ選手などには、今更間に合わないが、旅行会社に就職して、あわよくばツアーコンダクターになれれば、頻繁に海外にいける、そんな憧れを頂く人も多く、JTBの人気は落ちることを知らない。JTBの一番の魅力はその企業力の安定感と飛びぬけた知名度だろう。

駅のスタンドに列挙している旅行のパンフレットを手に取るとき、どの会社のものを選ぶだろうか?価格の安いもの、フリープランがあるもの、そして必ずJTBのパンフレットを手にしているはずだ。料金が高くて予算外であったとしてもだ。とりあえずJTBも見ておこう、と。

JTBの就職率倍率はかなり高い。800人の応募に対して2万人の希望者。その倍率はなんと0.04倍だ。

この数値を見てあきらめてしまう人もいるだろう。そんな時どうするか。

道はまだある。

  • JTBグループ会社へ就職する
  • 他の旅行会社に就職する

JTB本社、ツアコン、添乗員の職種等にこだわらないのであれば、グループ企業も狙い目かもしれない。なんといっても母体はJTBだ。JTBのグループ企業数は28社。出版、マネジメント、ホテル、店舗販売、と多岐にわたる。JTBに就職したいのならこれらのグループ企業のチェック
もしてみたい。

旅行会社就職にこだわるならば、他の旅行会社も選択肢にいれてみよう。

もしかしたら結構働き甲斐のある会社で、ずっと働き続けることができるかもしれない。目標が旅行関係の職種で働くことならば、その関門は低いほうがいいだろう。どうしてもJTBに、というならば、1-3年、最初の旅行会社ですべての知識を吸収するともりで勉強して働き、JTBの中途採用へ挑むのもひとつの手段だ。新卒では学歴で引けをとっていたとしても、経験、実績がそれを抜けが企業は身のがさないだろう。

JTBへの中途採用も窓口としてJTBビジネスネットワークはどうだろうか。主な業務はJTBグループの販売店、関係会社に対して各種サポート、メニューを提供している。また通年を通して中途採用を募集しているもの魅力だ。
JTBサポートインターナショナルはJTBへの派遣、ツアコン、添乗員、正社員、契約社員の募集を通年行っている。研修制度も充実していて人気会社のひとつだ。