土に還るエコバック「kna plus(クナプラス)」

kna plus(クナプラス)は親子でできるエコライフを支援しているんですね!ですからクナプラスのエコバックはとってもかわいい!「子供の頃から楽しいエコライフを」とクナプラスのエコバックには「足」がついているんです。これはお友達感覚で子供にエコバックを持ってもらおう、というもの。ママとセットで持つととってもかわいいですよね!!

素材はエコライフに優しい表の素材がポリ乳酸、裏が綿素材となっています。とにかくこのクナプラス、そのエコロジーな素材のエコバックということで海外から注目されていいるんです!表素材になっているポリ乳酸はポリ乳酸繊維というトウモロコシから製造された素材なんです。このポリ乳酸がどうしてエコかというと、土に埋めれば自然に分解し土に還り、焼却しても有毒なガスが出ないからなんですね!もちろん、裏地の綿も自然に帰ります。こだわりはそれだけではありません。布、ケアラベル、ボタンもポリ乳酸繊維でつくられ、縫い糸は綿、タグラベルはキュプラを使用しているため、丸ごと土に還るんです。これこそ、おしゃれでエコライフなエコバックといえますね!

新聞でできたエコバック

新聞紙でできているエコバックなんて信じられますか?エコバックの本体から持ち手まで、すべて古新聞で作られているリサイクルバッグなんです。

この新聞エコバックは高知県の第三セクター「四万十ドラマ」が「地元の特産品は地元の新聞で包装しよう」という声かけから生まれたものなんですね。新聞でできてて、耐久性あるの?と心配かもしれませんが、普段のスーパーへのお買い物に使うなんら十分なショッピングバック、レジバックです。つくり方は新聞紙を4-5枚重ねて、はさみを使わずのりづけしてあります。大きさ次第ではビール6本とかペットボトル3本が運べるそうなんです。

とにかく、「環境に配慮している」「エコロジーに貢献する」と今や海外の美術館にも納入するほどの人気のエコライフなエコバックなんです。そういえば、最近海外では新聞紙素材のゴミ箱や書類ケースが販売されていたりします。もしかしてこの四万十川の新聞エコバックの影響かもしれませんね!