4つ耳ネコ画像

4つ耳ネコをご存知ですか?彼の名前はヨーダ。

そう、スターウォーズの「ヨーダ」に似ているからそう名づけられました。

Yoda(ヨーダ)とバレリーとテッドのロック夫妻の出会いは2年間です。アメリカ中西部にあるシカゴのバーで酔客にからかわれている時に、Yoda(ヨーダ)と出会いました。ロック夫妻は20年間猫を飼ってきて、Yoda(ヨーダ)に出会う前に飼い猫を失ったばかりでした。二人はもう猫を飼うことはないだろう、と思っていまたのですが、Yoda(ヨーダ)と出会ってしまったわけです。

その出会いはまさにねこ自身が作り出したのです。夫妻がバーにいる時、その猫はテッド氏に這い上がり、首のまきついて寝てしまったのです。もうこれでテッド氏はイチコロでした。夫妻はバーのオーナーと話し合ってロック夫妻が扶養することになりました。ロック夫妻はネコの耳がスターウォーズのYoda(ヨーダ)のようにとがっていたので、猫をYoda(ヨーダ)と名づけたのです。

Yoda(ヨーダ)のとがった耳は頭蓋骨には接していません。バレリー夫人が獣医に見せた時も獣医は「こんな猫今までみたことがない!」とすぐさまインターネットで4つ耳ネコが存在するか調べたほどです。そしてなんとドイツにも四つ耳猫がいたんです!ロック夫妻はYoda(ヨーダ)の耳はなんの不自由もなく普通に機能しているといっています。保護した時はYoda(ヨーダ)をそれほどかわいいと思わなかったロック夫妻ですが、今では通りすがりの人などがYoda(ヨーダ)を振り返ってみたりするのが自慢のようです。

四つ耳猫でもやっぱり猫が好き

猫好きならなんといってもこのドラマは見逃せないでしょう。

1988年10月11日からフジテレビで深夜枠で放送され、人気を博した「やっぱり猫が好き」。三谷幸喜も脚本家の一人として加わっており、彼の話は特に人気が高いようです。「やっぱり猫が好き」は3人姉妹が繰り広げる、どこまでがアドリブなのかさっぱりわからなくて、絶妙の掛け合いが楽しいドラマです。長女「かや乃」にもたいまさこ、次女「レイ子」に室井滋、そして三女「きみえ」に小林聡美が演じました。