ガーデニング草取り対策1:草取り爪

草取り爪ってなんだか知っていますか?私は最初「カマ」かな、と思ったのですが、なんと!指にはめるちっちゃいシャベルのようなものなんです。

たった1本の指につけて雑草を小さいうちに取ってしまうことを可能にするのが「草取り爪」なんです。「まだ、小さいから」なんて気を抜くと、数日後にはびっくりするくらい大きくなって、しかも根がはってしまって取りづらくなってしまう雑草。

そうならないうちに、小さい雑草を本当に驚くくらいラクに取ってくれるのが「草取り爪」という道具なんです。

考案者は岡山県に住むおばあちゃんで、「小さな雑草も早く抜いておかないと、数日たてば大きくなってしまいます。『雑草が小さな間に、爪を傷めずに手際よく抜きたい。』そんな思いで「草とり爪」を考案しました。」という重いがこもったとても優れた草取り道具なんです。

コツは「草取り爪」を雑草の根元に差し込んで抜く、ことぐらいでしょうか。素手や軍手だけで小さな雑草を取ろうとすると、葉だけがちぎれてしまって、根が丸ごと残っていたりしますが、この「草取り爪」ならそんなことはなく雑草対策ができそうですよ!

ガーデニング草取り対策2:草取り椅子(いす)

ガーデニングの草取りで何がつらいって、「腰」ですよね。かがんでも、しゃがんでも、つらくなるのは足、膝、腰。草取りだけでなく、花の植え替えでもつらくなりますよね。椅子を使いたいけど、なかなかいい草取りいすが見つからなくて、という人のためにオススメ草取り椅子の紹介です。

まず、「啓文社 移動用作業イス ノンキー」です。こちらは11.500円と値段が高いのですが、菜園農家などでも愛用されている椅子なんです。写真の通り2つの大きな車輪で支えますから安定性は抜群!高さも調節可能で、中腰作業などにも適しています。大型シートで座り心地がよく、足もしびれぅ疲れにくいと評判がとてもいい草取り椅子です。

次は「らくらくカートJr 」。お値段は1,260円と格安です。1.2kgと軽いのが魅力ですね。シートが低く地面に手がつきやすいので草取りに向いているいすだといえるでしょう。

最後はNHKでも紹介された「草取り楽チン椅子」。小さい折りたたみの椅子をカラダにくっつけて使用するので、いちいち椅子を持ち運ぶ必要がない、という草取り椅子です。お値段も1,500円と手ごろですね。ぜひご自分の用途にあった草取り椅子を見つけて、ガーデニング庭雑草対策してくださいね。