赤ちゃんのUVケア

UVケアというとまず思い浮かべるのは日焼け止めクリームだと思います。お店では赤ちゃん用の日焼け止めクリーム、UVケアクリームなどが販売されていますが、実は大人用の日焼け止めクリームとベビー用の日焼け止めクリームの違いはほとんどありません。商品に特別の表示がない限り、顔にも体にも同じように使用できるのです。

そうはいっても赤ちゃんや幼児にはできるだけ紫外線吸収剤無配合の敏感肌用日焼け止めを使用することをオススメします。まだまだ免疫ができていないベビーですから、注意するにこしたことはありません。

UVケアクリームとローションの違いですが、長時間使用するなら持ちのいいクリームがいいようです。ローションでもこまめに1-2時間おきに塗ってあげれば大丈夫でしょう。SPFの使い分けはSPF20 を目安にするといいでしょう。日常使いではSPF20以下で十分ですし、 夏や外に長時間いる時はSPF20以上を利用すると効果的です。

紫外線をあびた後のUVケアは必ずローションやクリームで詩文補給、保湿を心がけてください。日焼けは体から考えている以上に水分をうばってしますものです。

赤ちゃんのUVケアグッズ

紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違いをご存知でしょうか?紫外線吸収剤の中には、まれにアレルギーや炎症を起こす可能性のある成分も含まれていることがあるため、赤ちゃんや幼児、敏感肌、アレルギーを持っている人は使用を控えたほうがいいでしょう。

赤ちゃんにはノンケミカル、吸収剤未使用と表示されている散乱剤だけの製品が良いようです。その他の赤ちゃん用のグッズとしてはやはり帽子は欠かせませんね。1年を通して赤ちゃんや幼児には帽子をかぶらせてください。日射病予防にもなります。それと長袖のシャツですね。夏などは暑いのでは?と思うかもしれませんが、軽い素材の綿シャツならば、汗も吸収してくれるだけでなく、紫外線も防いでくれます。
日焼け止め効果のあるSPFスプレーなどは衣服の上から使用できますから、あわせて利用するといいでしょう。肌には日焼け止めクリームを塗って、帽子や衣服にはSPFスプレー。これなら赤ちゃんをUVからしっかり守ってあげられますね。