いも床で簡単料理!

いも床で簡単に食材を料理する

いも床のつくり方

思いっきりいい!テレビで紹介された「いも床」ですが、原理はぬか床と一緒です。でも大きな違いは!!「とにかく臭くない!」「つける時間がつにかく短い!」「材料、食材が簡単に手に入る!」「定期的にかき混ぜなくていい!!」「万能調味料としても使える!」と、いうことのない調味料、いも床なんです。いも床の作り方も驚くほど簡単で、簡単料理の極み!!といってもいいかもしれません。用意する材料は:ゆでたじゃがいも約250g(約2個)、ザラメ砂糖(ふつうの砂糖でもよい)150g、塩100g とたったこれだけ!いますぐ「いも床」がつくれそうでしょ?作り方は@「じゃがいもをやわらかくゆでるA熱いうちにじゃがいもをつぶすBじゃがいもが熱いうちに砂糖、塩の順で加え、よく混ぜる これだけで出来上がり!!簡単でしょ?ポイントは砂糖と塩をあわせた分量がじゃがいもと同量(1対1)になるようにする。1−2週間で食べきるなら砂糖、塩の量をもっと減らしてもいい。作ってから3日〜7日いも床を置くとより味がなじむ。清潔な密封容器にいれて冷蔵庫で保存すると1年は大丈夫。と、いも床はとっても節約できて簡単な料理なんです。できたいも床はなすやきゅうり、漬物にしたいものをポリ袋に一緒にいれて、半日〜一晩置けば美味しくいただけます。きゅうり、セロリ、白菜、キャベツは約6時間、大根、茄子、ニンジン、株などは6〜12時間です。食材の味をいかしたいも床、さっそく作ってみたいですよね。ひと工夫するなら漬物塩にこだわってもいいかもしれません。

いも床で簡単宴会料理

いも床で簡単宴会料理

簡単料理で宴会やパーティーをサクっとしたい。そんな風に思うことありますよね。時間をかけずに、でもちょっとかわったものを。そんな時このいも床を調味料として使うと、「え?これどうやってつくったの?」ときかれちゃうかもしれません。いも床を使った料理のレシピはまず「鶏のサクっとから揚げ」。宴会料理の定番ですよね。これをいも床でつくります。用意するものは、いも床大さじ1、片栗粉大さじ1/2、鶏もも肉 1枚(200g程度)。つくり方:鶏もも肉を一口大に切るAいも床と片栗粉をもも肉に揉みこむB180の熱であげる  たったこれだけです!いも床簡単料理その2は「鮮やかホイコーロー」。用意する食材:豚ばら肉180g、キャベツ 4枚、ピーマン 2個、いも床 大さじ1〜1.5、 油 少々。つくり方:豚ばら肉を少しの油で色がかわるまでいためるA一口大にきったビーマンと手でちぎったキャベツを加えて炒めるB油が野菜にまわったらいも床を加えて素早く混ぜる  これで完成!キャベツを手でちぎるのは食材の旨みをだすためです。ぜひ、簡単宴会料理として試してみてくださいね!