モラルハラスメント:モラ夫対策

モラルハラスメントをするモラ夫

モラルハラスメントをする加害者の特徴として本人は自覚症状がありません。

モラルハラスメントは言葉や態度によって人の心を傷つけ、相手が逃げ場のないほど追い込まれる状態にしてしまう精神的暴力のことです。具体的にあげると以下のようになります。



モラ夫であることを第三者にわからせるのは大変困難なことです。なぜならば世間的にはよくできた夫を演じている場合があるからです。

ですからあなたがいくら夫によるハラスメントを訴えても、「あなたのわがまま」としてしか受け取ってくれないことが多く、まわりの力をかりての対処が困難であったりします。


将来のモラ夫から身を守る対策として、今お付き合いしている相手や友人が上記にあてはまるようなら、少し距離を置くのがいいかもしれません。

モラルハラスメン対策 モラ夫と離婚する

統計的結論からいと、モラ夫と結婚生活を改善することは不可能に近いです。本人が自ら自覚してセラピー、カウンセリングを受けるなど治療に積極的な場合は可能性も残されていますが、大抵の場合は、「改心するからやり直そう!」といっても、あなたがモラ夫の側にいるとわかるとすぐにもとのモラルハラスメントをはじめます。悪いことに本人はモラルハラスメントの自覚がないのですから止めようがありません。

子供がいるからと我慢していると、モラ夫の行為は更にエスカレートしていく可能性があります。

子供とあなた自身を守る対策として離婚の選択肢を考えてみましょう。

モラ夫と上手に離婚する

まず第一にモラ夫に「離婚する意思がある」ことを感ずかれてはいけません。準備は水面下で行います。


一番大切なのは「あなたが自分自身を取り戻すことです。」もし必要と感じるならばセラピーやカウンセリングを受けてモラ夫に壊されたあなたの心を最初に取り戻しましょう。以外なことにあなた自身が「アダルトチルドレン」で、モラルハラスメントを受けやすい、ということもあります。


自分自身を理解し、対処、対策方を練り、離婚後の生活手段のプランもたった時点でモラ夫に離婚届けを出します。

話合いや妥協は元のモラハラ状態に戻るだけですので、どんな申し出も断りましょう。

この場合、家庭裁判所や代理人を通して離婚届を出すとスムーズに運びます。


離婚届を出した後は、すべてあなたの自由な人生です。