レゲエバッシュのバッシュ
レゲエといえばボブマリー、バッシュと言えばコンバースが本家?といえますが、レゲエバッシュのバッシュはそのバッシュじゃな~い!のです。
この場合のバッシュは bash。カタカナ英語だと バッシング、といえばわかりやすいでしょうか。
語源は「いやというほどたたく、打ち壊す」。かなり激しい言葉ですね。こわいこわい。
で、これがフレーズとしての用語となると
throw a bash スロー ア バッシュ で ワイルドでクレイジーなパティーを開く
have a bach ハブ ア バッシュ で 能力やスキルはないけどとにかく死に物狂いでやってみるぜ!
となります。以上2つの使いわけはイギリス英語では明確に使われますが、アメリカ英語になるとどちらも最初の「ワイルドでクレイジーなパティーを開く」となりますね。それでも ネイティブ的には thorw a bash を使うのが基本です。
で、どのくらいワイルドでクレイジーかというと、最初からそのような目的で開かれるパーティーもありますが、どちらかというと、卒業式後のパティーが流れに流れてクレイジーになっていく感じでしょうか?
もう誰にも止められない、それがバッシュです。
レゲエバッシュ in Japan
10年ほど前まら レゲエバッシュ というタイトルで全国でイベントが開かれています。大きいところで東京幕張、神奈川三浦、広島など。
2008年の公演概要は以下の通り。他のレゲエイベントはレゲエライフのサイトなどで詳しく。
幕張ベイサイド レゲエバッシュ
2008年5月10日
幕張ベイエリア特設ステージ
三浦レゲエバッシュ@潮風マリーナ
2008年6月24日
三浦特設会場
広島レゲエバッシュ
coming soon!
いずれも雨天決行。レゲエバッシュはアツイのです。
異色のレゲエシンガー
2006年にはなんとアヘアヘの間寛平さんも本名間重美でレゲエデビューしている